目の病気について

病名飛蚊症

飛蚊症とは?
ある日突然に、あるいは、いつの間にか目の前に蚊やゴミのような物が飛んで見えたり、雲のようなものが浮いて見えたり、墨を流したように見えたりする病気です。 飛蚊症は、あらゆる年齢層に起こりますが、高齢の方ほど、特に近視の人ほど多く見られます。生理的なものが多いのですが、網膜剥離等の前兆である場合もありますのでこのような症状がでたら、早めに眼科専門医の検査を受けてください。
治療
原則的には治療の対象にはなりませんが、疾患に続発したものはそれぞれの基礎疾患の治療をします。

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